8/7 夏真っ盛りの坂泰林道を満喫して、帰路に。

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無事に朝を迎えました。
目が覚めて間もなくヒグラシが鳴き始め驚きましたが、それは30分ほどでピタリと止みました。
テントの外に出たら川の水でお湯を沸かし、朝のコーヒーをいただきます。




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やがて、眩しい朝日が河原に降り注ぎ始めました。
それは何度経験しても変わらない、心躍るような瞬間です。
空は真っ青に晴れ渡り、こりゃあ今日も暑くなりそうだなあ・・・。
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ひと足先に帰路に着く友人とはここでお別れです。
お互いの旅の安全を祈って、見送りました。

さて、早くも気温がかなり上がってきました。
・・・とするとやっぱり、目の前の川で泳ぐしかないよな。
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朝の日射しを受けて光り輝く水の中の世界・・・それは何とも言えない美しさ。
水の外ではいつしか、ミンミンゼミのゆったりとした鳴き声が聞こえるようになっていました。
決して贅沢なことをしている訳ではないけれど、もうすっかり満ち足りた気分になっていました。
そしてそんなときはいつも、この水や緑やそこに住む生き物たちに感謝する気持ちに包まれます。
もう少しこうしていたいけれど、そろそろ後片付けにとりかかろうか。
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パリパリに乾いたテントを畳み、荷物をセローに積み終える頃には早くも汗だくになってしまいました(^^;)
最後にもう一度泳ぐか?ちょっと迷ったけれど、さすがに止めておきました。

今日はこの坂泰林道を支線もちょっとだけ交えて走り終えたら、あとはまっすぐ帰ろうと考えていました。
時刻は9時半、セローを目覚めさせ、河原から林道に通じる急坂を駆け上がりました。
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どこを走っていても、色濃い緑が途切れることはありません。
もしかしたら今が一年で一番、緑が美しい季節なのかも知れないなあ・・・そんなふうに思いながら、トコトコとセローを走らせます。
11年目に入ったセローは今日も快調、お天気も最高でもう何も言うことはありませんでした。
そんなわけで、あとは写真だけで(^^;)
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林道終点間際、日陰を見つけてセローを止めます。
このまま林道を走り終えてしまうのが、何だか惜しくて・・・いつものことです。
ジャケットを脱いで地面に腰を下ろして、心地良い疲れを感じつつしばらくボーっとしていました。
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その後は昨日と同じルートで、高速を使って帰路に着きました。
そして無事に帰り着く頃には、今朝の水中の世界がまるで夢だったかのような暑さでもうヘトヘトになっていたのでした。

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by shibainu16 | 2016-08-10 20:55 | 16.8南紀の秘境探検41 | Comments(0)
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