8/15 1.霧に霞むエサヌカ原生花園を抜けて、宗谷へ。

c0348553_2223465.jpg

4日目の朝。
テントの外を覗くと、空は真っ白で霧がかかっていました。



c0348553_2224668.jpg

今日はようやく宗谷へ辿り着く日だというのに、このお天気ではテンションも下がってしまいます。
ただ、昨年は途中から劇的に青空に変わったので、今回もまた、この霧がすっと晴れてくれるのでは・・・そんなかすかな希望を胸に、テントを畳み出発の準備を整えたのでした。
c0348553_2225437.jpg

c0348553_223458.jpg

7時前にはクッチャロ湖を後にして出発。
まずはいつものように、海沿いに走るエサヌカ原生花園のダートを使って北上することにしました。
c0348553_2231969.jpg

c0348553_2232855.jpg

c0348553_2233795.jpg

c0348553_2234479.jpg

c0348553_2235174.jpg

まだ早朝で誰もいない、海沿いのダートをのんびりと走ります。
例年以上に砂が深い箇所が多い印象で、フロントタイヤを取られないよう慎重にセローを操ります。
c0348553_2235826.jpg

c0348553_224462.jpg

c0348553_2241185.jpg

c0348553_22418100.jpg

c0348553_224258.jpg

c0348553_2243430.jpg

霧に霞む風景も悪くはないのですが、宗谷と同じようにここもまた、青空の下走りたかったなあ・・・。
北の方角に目を向けても、真っ白な空が続くばかりでした。
c0348553_2244388.jpg

c0348553_2245030.jpg

c0348553_2245739.jpg

c0348553_225107.jpg

c0348553_2252381.jpg

c0348553_2253468.jpg

c0348553_2254126.jpg

c0348553_225486.jpg

そんな寂しい気持ちを癒してくれるのが、咲き乱れる可憐な花々でした。
知識がなくて名前はまったく分からないけれど、夢中になってカメラのシャッターを切りました。
ちなみに、ここでも念のため、熊鈴を装着していました(^^;)
c0348553_2255594.jpg

c0348553_226190.jpg

c0348553_2261745.jpg

c0348553_2262480.jpg

c0348553_2263142.jpg

c0348553_2264161.jpg

原生花園を抜けて、r1089の道道で北上を続けます。
この道は初めて通りましたが、交通量も少なくとても良い道でした。
c0348553_2264984.jpg

c0348553_2265893.jpg

ここに来てもやはり、霧は晴れてくれません。
R238に復帰して最後の北上に入っても、その状況は変わらず。
そしてついに、10時を回ったところで宗谷丘陵に辿り着きました。
c0348553_2271078.jpg

c0348553_2214259.jpg

真っ白に霞む宗谷の丘。
果たして、この状況で天候は回復するのか・・・。
[PR]
by shibainu16 | 2015-10-13 22:07 | 15.8北海道 | Comments(2)
Commented by サンタカ at 2015-10-14 20:34 x
写真で見ると、霧に包まれた宗谷丘陵も幻想的で良いですね。
でも、現地にいるとやはり晴れていて欲しいですよね。
Commented by shibainu16 at 2015-10-16 23:00
サンタカ様
まさにその通り、実際にこの場にいると青空が恋しくてなりません。
それはやっぱり、青空の宗谷丘陵の美しさを知っているからこそなんですよね。
この後どうなるのか・・・続編をお楽しみに(^^)
<< 8/15 2.丘陵の霧が晴れて。 8/14 2.快晴のコムケ湖か... >>