5/2 2.続・広見川林道を散策。

c0348553_20194362.jpg

ひと休みしてクールダウンしたところで、林道を下り始めました。
落石等でところどころ路面が荒れているので、いつも通りの慎重な運転を心がけます。



c0348553_20195754.jpg

c0348553_2020741.jpg

c0348553_20201646.jpg

c0348553_202026100.jpg

c0348553_202034100.jpg

南紀の川はどこに行っても、本当に美しいです。
もう少し気温が上がれば、飛び込みたくてウズウズしてくることかと思います。
テントを張れそうな場所もいくつかあって、この林道でキャンプすることも頭に浮かんできたけれど・・・やっぱり、昨日の河原のカジカガエルの鳴き声が忘れられませんでした。
そんなわけで、いつか機会があればここでキャンプすることもあるかも知れません。
c0348553_20204116.jpg

c0348553_20204860.jpg

c0348553_20205581.jpg

c0348553_2021232.jpg

c0348553_202193.jpg

c0348553_20211683.jpg

c0348553_20212650.jpg

緑が青空に映えるなあ・・・。
友人はとっくに先に行ってしまったけれど、セローを止めてはボーっとそんな何気ない風景を眺めていました。
何だかもう、今日はこの林道だけで十分な気がしてきました。
あとは温泉にでも入って、無事にキャンプ地に戻れれば完璧でした。
c0348553_20214390.jpg

c0348553_2021503.jpg

c0348553_20215747.jpg

c0348553_2022412.jpg

c0348553_20221143.jpg

c0348553_20221869.jpg

青空の下、木漏れ日の綺麗な貸し切りの林道をトコトコと・・・何一つ贅沢なことはしていないけれど、私たちにとってはそれが何よりも贅沢な時間の過ごし方でした。
幸せなこのひとときが、いつまでも続けばいいのに・・・いつしかそんな風に思うようになっていました。
そしてそう思うほどに、セローのスロットルを自然と緩めてしまうのでした。
c0348553_20223336.jpg

c0348553_2022431.jpg

c0348553_20225176.jpg

c0348553_20225899.jpg

c0348553_2023551.jpg

次に走る「千又林道」との分岐点で友人と合流、ここで昼食をとってお昼休みにすることにしました。
日陰に入って風に吹かれていると、汗がスーッと引いて心地いいです。
そして自然と、「はぁ~」という深いため息が漏れます(^^;)
c0348553_20232566.jpg

c0348553_20233145.jpg

c0348553_20234073.jpg

c0348553_202348100.jpg

重い腰を上げて千又林道を走り始めましたが、10分ほど走ると最後は急坂になって行き止まりでした。
それでは、林道を出てお楽しみの温泉に向かうことにしようか。
c0348553_2023561.jpg

c0348553_2024351.jpg

c0348553_20241140.jpg

c0348553_20241827.jpg

c0348553_20242551.jpg

それにしても、なんと美しい道なのだろう・・・。
開けた風景ももちろん好きですが、今の自分はこうした光が作り出す繊細な表情に惹かれてなりません。
c0348553_20243236.jpg

c0348553_20244087.jpg

c0348553_20244665.jpg

自転車置き場も似合うけれど(^^;)、セローはやっぱりこんな風景が一番似合います。
我ながらかっこいいなあ・・・。

林道入口で友人と合流したのが午後1時過ぎ。
それでは、近露にあるという温泉に向かおう。
詳しい場所は例によって調べてなかったけれど、まあ何とかなるか・・・。
[PR]
by shibainu16 | 2015-05-10 20:25 | 15.5南紀の秘境探検33 | Comments(0)
<< 5/2 3.再び、カジカガエル... 5/2 1.広見川林道を散策。 >>