10/25~26 再び、坂泰林道へ。

前回のキャンプから一ヶ月が経ち、もうそろそろ・・・ということで、友人と二人で出かけることにしました。
行き先は再びの坂泰林道ですが、前回とは違う河原でテントを張ろうと考えていました。
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朝8時半に、高速のPAで合流。
今日もまずまずのお天気に恵まれました。
以前は、我々二人が揃うとお約束のように雨に降られたものでしたが、最近は何だかそんなことも少なくなってきたような・・・?



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高速を降りたら、いつものように我々好みの“酷道”を走ります。
途中、ふらっと行き止まりの林道に寄り道したりして、のんびりと距離を進めました。
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お昼過ぎ、目的地の河原に到着。
かなりの急坂を下らないと辿り着けないこともあってか、我々以外には誰もいませんでした。
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テントを建て終えても、夕方まではまだたっぷり時間が残されていました。
なので、それぞれのテントでお昼寝をすることに。
川のせせらぎを子守唄に、それはそれは贅沢な時間の過ごし方でした。
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夕方、起き出してテントの外に出ると、もうお日様は山の向こうに隠れてしまっていました。
焚き木を集めて火を起こし、夕食の準備に取り掛かろう。
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友人が用意してくれた、宮崎牛を焚き火で焼いて美味しくいただきました。
いつもながら食事のメニューは友人にまかせっきりで、本当に感謝です。
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食後は焚き火で暖を取りながら、他愛もない話をしたり星空を撮影したりして、ゆったりとした時間が流れます。
慌ただしい日常に比べたら、なんと自由な時間なんだろう・・・。
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無事に迎えた朝。
ちょっと寒く感じるけれど、それも朝日が当たり始めるまでの辛抱です。
昨日の午後の早い時間にお日様は山の影に隠れてしまっていたので、待ち遠しくて仕方がありません。
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やがて待望の朝日が河原に降り注ぐと、風景が一変し鮮やかな世界に彩られます。
それと共に、野宿の緊張も少しずつ、和らいでいくのを感じます。
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後片付けを済ませ、10時前には出発の準備が整いました。
一夜を過ごさせてもらったこの自然に感謝の気持ちを捧げて、坂泰林道を後にしたのでした。
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帰路は高野龍神スカイライン経由で帰ることに。
標高を上げると山々は鮮やかに彩られており、そんな中をバイクで駆け抜けるのは最高のひとときでした。
まあ実際には、駆け抜けるといっても速いバイクに道を譲りながらでしたが・・・(^^;)
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そんなわけで、毎度ながらの地味な休日でしたが、良い気分転換になったかな?
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by shibainu16 | 2014-12-04 18:50 | Comments(0)
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